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満点を逃がした問題 中学生時代

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中学、高校でテストというものを数え切れないほど受けてきたけど、

小学時代のテストとは違って難しく、100点満点をとったことはなかった。

まあ、100点どころか恥ずかしくて言えないような点ばかりとってましたけど。

でも、一生懸命がんばってもどこかひとつは間違ってしまうものだ。

一度だけ中学の国語のテストで98点という惜しいときがあった。

「積極的の反対の言葉は?」という問題だったが、正解は「消極的」と

書けばよかったんだけど、そこだけ勉強してなかったものでウーンと考えた末、

「無積極的」と書いてしまった。否定してみました。

残念ながらバツでして惜しくも満点を逃したわけなんですが、このようにして

間違えた問題というものはいつまでも忘れないもので今も覚えておりました。

 
 

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