今日はお仕事の日だったんだが、寒くて雪が
降っていた。
そのうち激しくブワーって降りだして、あっというまに積もりだした。そういう日に限って外に出て行く仕事があるのさ。
雪の中の運転は要注意だ。
道が凍ってることはないからまあ大丈夫だろ。
でも車の後ろのワイパーどうやって動かすねん?
とかテキトーにボタンを押したりして車内でモタモタしながらゆっくり行ってた。
で、なんとか無事に用事を終えて職場に戻って
きた。
今日は土曜日ってこともあって人数が少なく、
今職場にいるのは僕とTさんの2人だけだった。
後の何人かは外に出ている。
そしてお昼の休憩していたら、いきなりTさんが
上にドタバタと上がってきて、息を切らしながら
言った。
「Hさんが外で事故した!!」
彼が事故現場に出て行ったので自分は残る他なく、待機。
留守番は必要。
えらいこっちゃだけどTさんに現場の様子を聞くために連絡したら、Hさんはだいぶケガしてるそうだ。ヤバイやん!
ちょうど電話の向こうから救急車のピーポーの音が大きく聞こえてきた。
Hさんはバイクで外まわり中、車とぶつかったらしい。
でもケガは足の打撲程度で済んだらしく、一安心やった。
バイクは大破したらしい。恐〜
事故直後はHさんも何が起こったか状況を把握できない様子で、興奮状態になってたらしい。
病院に運ばれて治療を受け、最悪の事態は免れたようでほんとによかった。
一歩間違えば命にかかわるような出来事にびびった日であった。
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