今日は教育実習の中でも最も山場である研究授業の日だ。
小学校の実習の時もそうだったが、今回も実習生の中でトップに授業をする。
初日は注目も高いし緊張するが、先にやってしまえば楽だからいいや。
この前の授業で実験器具で手を切った生徒がいたから注意しなければ。
ケガをされては困るぜ。よく注意するよう呼びかける。
1時間目から研究授業開始。
うわぁ みんな見に来た。教官たちも。大学の教授も。
って、他にもまだ知らん人たちきてるよ!
今年新しく教師になった人たちが新任の研究で見にきているらしい。
授業内容は、実習生N君がこの前他のクラスでやったヒトのほおの細胞を
観察するものだ。授業の進め方にはいろんなパターンがあるからね。
僕のパターンはここにきてコレをもってきた。
いつもどおりがんばって授業したのだが、時間が足りなくなってしまった。
僕としてはボロボロの失敗授業だったな〜と思っていたのだが、
意外にも反省会の評価は悪くなかった。むしろほめられた。
反省点として指摘されたのは、少しパワーが足りないとのこと。
そんな熱血教師じゃないし・・・。
授業でひとつ難しい山を作って、生徒にそれを越えさせることが必要だ、とか。
他、あたりさわりのない意見がいろいろと出た。
なんか思ってた反省会とは大きくちがってウレシイなー。
もっと厳しいこと言われるかと思ったぜ。小学校の実習の時とは随分違う。
よーし、研究授業終わった!先にやっといてよかった。
しかし、まだ授業2回残ってるのだ。何も準備しとらん。
本当のピンチはここからか!?
家に帰って一睡もせずに(30分うつ伏せで寝転がったけど)指導案書く。
そして、できたのがデジカメしょぼしょぼ細胞分裂アニメーション!
パソコンで作りました。うーん手書きのヘタな絵だが、明日コレを使おう。
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