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厳しいご意見 2000.10.5(木)

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あと二日!って言いながら踊りたくなるよ。

今日も他の実習生の研究授業を参観するのだ。
一時間目は1年生の算数を見ていた。
「ちょこれーと」など、すべて板書はひらがなだ。
漢字習ってないからね。
準備不足からか、授業者はずいぶんと焦っていた。落ち着け。
なんだか子どもがひいちゃってるよ。

2時間目、社会。
普通の授業だ。特に印象なし。

3時間目、我がクラスの国語。僕らのクラスのとりです。がんばって!
実習生Y君、大勢の参観者に緊張。失敗をする。
が、反省会のとき今まで厳しいことを言い続けてきた教頭がここになって
高い評価を。他の参観者の厳しい意見もかばう教頭にY君涙する。

午後の体育、見学後の反省会はこの教育実習で一番というほど授業者が
叩かれていた。

「授業は遊びではありません。」

「叱れない教師、という感じでした。」

「おかあさんといっしょ を見ているようでした。」

厳しいご意見がたくさん。さすがに授業していた実習生は落ち込んでいた。
会の雰囲気が緊迫してていやなんだよな・・・毎日。

控え室に戻って同じクラスの実習生たちとある相談をする。
最後に子どもたちに手紙を書こうか?って。
明日までだね。一人一人に書いてたらけっこう大変だけど、最後だし
気持ちを込めて書かせていただこう。

 
 

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