幼稚園児と星を見る 2000.8.2(水)

 

とある幼稚園で「星を見よう」なんて企画がありまして、
僕も指導の先生についていくことになりました。
助手みたいな感じで。

幼稚園に行って望遠鏡など準備していたら、
園児たちが集まってきて勝手に覗きにくる。
まだピント合っとらんぞ。

そして、夜になって星が見え始めたので子どもたちも
お父さんお母さんたちもみんな一緒に夜空を眺めた。

月がキレイだ。

望遠鏡を使うとクレーターまで見える。

アンタレスもキレイだ。

子どもたちも星を見てはしゃいでいる。
幼稚園児はかわいいね。

ある子どもが、
「これ落ちてましたーっ!」って何かを僕に渡した。
その子は望遠鏡のレンズのフタが落ちていたんだと思った
みたいだけど、なんか違う。

・・・スティックのりのフタじゃねーか。

ま、なんとなくレンズのフタに似てるけど。
何でこんなもん落ちてんだ。しかし、よく見つけたよな・・・。

曇ってきたので星が見えなくなった。
子どもたちもそろそろ帰って寝ましょう。

片付けて終了。

幼稚園児とコミュニケーションすることなんて普段ないから
汗かいちゃった。
片付けた後、幼稚園の先生方からお茶などをいただく。
幼稚園の中には絵や飾りがいろいろあった。

そして、大学の先生と学生でごはんを食べに行く。
店でいろいろ注文して、ピザとか食ってるとき、
隣に座っていたT君が急に小声でつぶやいた。

「財布忘れた・・・。」

今まで気づかなかったのかよ、とか言ってたら

「まあいい、先生のおごりだろ・・・」

とかつぶやいていた。こらこら。

実際、先生のおごりだったんですけどね。

  


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