空気砲とペットボトルロケット 2000.6.22(木)

   
 

今日は理科の教材研究で空気砲を作ってた。

大きなダンボールに穴をあけて、そのダンボールの側面を
両側からポーンと叩くと穴から空気が飛び出る。
見えないけど、けっこう勢いよく出てるみたい。
何か軽い紙とかを弾にするとわかる。

それで、どのくらいの距離まで空気の勢いが届いてるのか
と思って、少し離れたところに紙を立てて、そ
れが空気の勢いで動くかどうか実験。
4、5メートルぐらいなら全然届くな。箱がでかいし。

じゃあ今度は8メートルぐらいでやってみようか。
ちょうど8メートルほど向こうに後輩が座っていた。
彼の後頭部めがけて空気砲を撃ってみよう。

発射!

ボフッ(ダンボールを叩く音)

お、届いてる。
後輩の後頭部に当たった空気で髪が揺れる。

おもしろい。
もっと撃ってみよう。

ボフッ ボフッ

気づかれた。
結構な勢いで当たってるらしい。

あと、ペットボトルロケットなんてのもやった。
すごいよ。

自転車の空気入れを使ってペットボトルを上に発射させるのだ。
4階建ての校舎の一番上の階の高さほどペットボトルが
飛び上がるので。とても派手で楽しい。

まさにロケットですな。
少し水を入れるので、飛ぶ瞬間水がかかる。
入れすぎると、単に自分が濡れるだけ。

 
 

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