大学生活 1997.4.7

 

朝、6時に起きた。雨が降っていた。
今日はこれから入学する大学の登学日だった。
スーツをきちんと着た。
ネクタイがうまくしまらなくて2、3度やり直した。
靴に防水スプレーをふった。

雨の中歩いて大学へ向かう。新品の靴は歩きにくい。
大学に着いた。
自分と同じく、スーツを着た人が何人かいた。

受付とかしないとだめなのかな?
と思ったのでちょっと周りの様子を見ていると、
案内係りみたいな人がいたので、尋ねてみたら奥の教室で
待つように言ってくれた。
奥の部屋に行こうとすると、なにやらずいぶん気合の入った
団体が向こうから歩いてきた。
「おはようございまーーす!!」とかものすごいでかい声。
寮の人たちですな。

で、奥の部屋に行って待つ。
ここで大学のことについて少し話を聞く。

そして自分は一人だったので、まずは誰か仲間を
作らなければと思って周りの人に話しかけたりする。

教室移動のとき今度は話しかけられた。
このようにして仲間を増やしていく必要がある。
Y野君という和歌山から来た彼としばらく行動を共にする。
集合写真を撮って今日の日程は終了。明日は入学式。

雨の中帰る。

  


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