痴呆症の人たち
今日も夕方になったので家に送迎するのについてゆく。利用者からみれば職員も実習生も同じなので、結構コキ使われた。
センターに戻ってきて、今度は痴呆症の人たちが集まる部屋に行く。今までに接してきた人は、体が弱いというだけで、痴呆ではなかったのだが、今回は接し方がまた難しいんじゃないかと不安だった。こちらの方たちは体は元気で動き回ってる。・・・すごく元気に踊ってた。今日のところはその人たちの様子をちょっと見ただけで帰る時間になったので終わりのミーティングを。
「○○さんが昨日亡くなられました。」という連絡が。ここの利用者だそうで、もちろん自分は知らない人ですが、住所が近くだ。帰るとき、近所で通夜してた・・・。ここか。寿命だったそうだ。
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介護体験の話