食事の介護
食事の時間になる。まず、全員の手を消毒する。アルコールをふきかけるのだ。体が弱い人が多いので菌によって病気にならないように殺菌。
食事が運ばれてきた。そば、杏仁豆腐とかだった。これは誰に作られた分、とか決まっているようだ。よくみると、そばの麺のこまかさがひとりひとり違っている。ごはんもおにぎりの人とおかゆの人がいた。なるほど。ちゃんと考えられているのだ、と思った。
初めてきたのでみなさまの名前がわからない。名前を呼んで返事してもらって、お食事を配り終えた。そして、手が不自由な人もいるのでごはんを食べるのを手伝った。「はいどーぞ、口あけてださ〜い」って。みんな食後にお薬を飲んでた。
さて、そのあと自分も食事せねば。とお昼ごはん食べてた。
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介護体験の話