服の着せ替え
ところで建物は、おじいちゃんおばあちゃんたちが勝手に家に帰りたいと言って出ていってしまわないようにエレベーターや階段はカギがないと利用できないしくみになっている。つまり、3階から2階におりられないのだ。カギをもつのは職員だけなので、実習生の自分も上へあがったら脱出不能だ。
ということに注意しながら風呂の介護へ行く。服を脱がすのは苦労した。うまくできない。風呂上りの人が風をひかないようにドライヤーで頭をかわかしてあげるのだが、ドライヤー近づけすぎて「熱!」と言われてしまった。服を着せるのもこれまた難しい。無理すると間接ボキッ!ってなりそうで。
そしてお風呂上りに水分補給のお茶をくばる。
PC版はこちら
介護体験の話