今日は午後から養護学校で一日介護体験をした。
プール指導というのをすることになっている。
でもプール指導って何だ??
というわけで、すでに同じ内容の介護体験を終えている友達に聞いてみた。
が、その友達はちょうど当日に雨がふったらしく、校舎の窓拭きをしたそうだ。
なんじゃそりゃー
養護学校へ向かい、もう目の前だというところまできたのだが、
まだ集合時間まで一時間もあることに気づき、これは早すぎたと思ったので
お茶を買っておこうと思って近くのスーパーに入った。
午後の紅茶を買おうとしてレジに並んでいたら、前に並んでいたおばさまが
ジュースひとつならお先にどうぞ、と順番をゆずってくれた。親切だ。
そのお言葉に甘えて先に並ばせてもらい、礼を言って店を出た。
ずいぶん素直に甘えたのは理由がある。この場合、遠慮したりすると
声をかけてくれたおばさまはレジで会計している間ずっと後ろでジュース1本の
ためにジーッと待っている僕を意識しておらなくてはならず、落ち着かない。
だから先にゆずってくれているのであろう。
先をゆずってもらうことにより、僕が早く用事をすませられるだけでなく、
おばさま自身も気分的に楽になる。というわけだ。
話がそれた。
養護学校に到着。会議室で待っていると大学の仲間も来て、担当者に話を聞く。
そして着替えてプールに行く。
準備体操。実は泳ぐのあんま得意じゃない。
平泳ぎだー。
それにしても太陽が出ていなくて寒い。
生徒たちも一緒にプールで遊ぶ。小学生から高校生まで。
介護体験ということで、時間いっぱい子どもと接するように言われている。
だからいろいろな子に話しかけてみた。
全然しゃべってくれない子や、よーくしゃべる子、近づくと逃げる子もいれば
手をつなぎに寄ってくる子までさまざま。
休憩中はプールから上がらないといけないのだが、何度言ってもプールに
飛び込んでいく子がいて、その度にひっぱり上げた。
時間がきたので一日介護体験は終了です。
今回は今日一日だけだったけど、老人介護というのにも行かなければならない。
それはまだ先の話だが、5日間もあるのだよ。
プールから出て感想のレポート書いて学校を出る。
家に帰ったあとバイトもあったよ。泳いだ後はしんどいぜ。
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